6年以上前
静岡まちづくり映画「Bond~このまちしか君を知らない~」の撮影地マップです 主演の上矢えり奈さんが5日間の撮影で訪れた場所をまとめました 写真はクラウドファンディング返礼品DVDやテレビ放送のスクショに加え、SNS等からお借りしたものを掲載しています
ひなたがおでんやばんで「負け犬の溜まり場って感じ」と吐き捨てた後、店を出て不機嫌そうに踏切を渡るというシーン。 行ったことが無い場所ですが、踏切に車止めがあるのでほとんど地元の人の生活通路という感じなのでしょうか? ※何回か見ていたのにこのシーンずっと気にした事ありませんでした💦今頃追加しときますm(_ _)m
病院から無断外出した母さつき(渡辺梓)を探しておでん屋ばんを訪れたひなた(上矢えり奈)が水島(上利青)とともに過去のエピソードを語りながら川沿いを歩くシーンが撮影されました。 ※マップは若杉幼稚園に設定しましたが映画に登場するのはすぐ横の丸子川沿いの土手及び橋になります。 試写会等では撮影場所がわかりませんでしたがクラウドファンディング返礼品のDVDに収録されたメイキング映像で判明しました。 (静岡マメ知識) 丸子は「まるこ」ではなく「まりこ」と読みます。静岡難読地名の中では最もポピュラーな地名です。
ひなた(上矢えり奈)と同級生 美佳(浦田紗季)がかき揚げ丼を食べた後、海辺で会話するシーンが撮影されました。 撮影ポイントは由比港漁協建物奥の防波堤付近となります。 http://www.yuikou.jp/index.html (試写会トークより撮影裏話) このシーンではある理由により一発撮りが要求されましたが、美佳役の浦田さんは演技経験も少なくかなり緊張したようです。 (聖地巡礼してわかった不思議ポイント) 写真の堤防に二人が腰掛けているシーン。現場に行くと正面からのカットでカメラがあったであろう場所は海の上。船の上から撮影?と思いましたが画面はまったく揺れていません。どう撮影したの? 私は助監督さんに後日こっそり教えてもらいましたが撮影方法を推理するのも面白いかも?
(上矢えり奈さんは撮影に訪れていませんがおまけで) 映画本編最後にタイトルロゴが映し出される県内最大級315インチの大型LEDビジョンが設置されたビル SHIZUOKA109が営業終了した後、2017年11月に静岡東急スクエアとしてリニューアルオープンした静岡市では最も新しい大規模商業施設(2019年10月時点) https://www.shizuoka-square.com/sp/
映画終盤ひなた(上矢えり奈)が街を歩くシーンが撮影された静岡おでんを味わえる名店が軒を連ねるスポット。 個人的にはおでん屋のシーンはここで撮影して欲しかった。 しかし、一店舗一店舗が非常に狭く撮影機材を設置する場所が確保出来ないため、郊外のおでん屋さんを選んだのかな?というのが私の推測です。
映画終盤ひなた(上矢えり奈)が街を歩くシーンが撮影された古くからの商店街がある通り。 河内屋さんの看板が映っているので比較的通りの入口に近い所で撮影されたようです。 ひなたのバックに赤い鳥居が映っていますがここが通りの入口。ひなたが進む方向には徳川家康公ゆかりの静岡浅間神社(通称せんげんさん)があります。 http://www.sengendori.com/index.html (静岡マメ知識) 家康の名により浅間神社建立のために全国の腕利きの木工職人が駿府のまちに移り住んだことが、後に静岡市がプラモデルの聖地として発展した礎になったと言われています。 http://www.shizuokasengen.net/
映画終盤ひなた(上矢えり奈)が街を歩くシーンが撮影された静岡の「おまち」を象徴する通り 商店街には100年以上続く老舗からトレンドスポットまで様々な店が軒を連ねます。 http://www.gofukucho.or.jp/ 撮影ポイントは青葉シンボルロードすぐ横(セブンイレブン呉服町通り店の辺り)と思われます。 (追記) 上映会で確認したところ、上記ポイントの他に静岡伊勢丹前の交差点(通称:札の辻交差点)付近でも撮影されていました。昔からある帽子屋さんの辺りです。
言わずと知れた静岡の玄関口 バスロータリー横の広場でひなた(上矢えり奈)がキャリーケースを引き原宿に向け旅立つシーンが撮影されました。 また、東京から帰ってきたひなたが母の入院先に急ぐシーンの撮影にも駅前広場から地下道に下りるエスカレーターが使われています。 ここはテレビ番組のロケなどにもよく使われる場所で、すぐ横には竹千代君像(徳川家康公幼少期像)、少し離れた所には徳川家康公像もあります。 (追記) 2020年5月19日竹千代君像のすぐ隣に「今川義元公生誕500年祭」の一環として銅像が建立されました。竹千代と今川義元の関係は歴史好きならよくご存知ですよね?
ひなた(上矢えり奈)が勤めている美容室。 ひなたは原宿の人気店に採用されることになったが、オーナー原島智子(森田ゆか里)は温かく東京に送り出すというシーンが撮影されました。 http://chelonhair.com/ (注)聖地巡礼の際はお店の迷惑にならないよう外観を眺める程度にしましょう
水島(上利青)ら大道芸人達が集まるおでん屋のシーンが撮影されました。 このシーンには静岡を中心に活動するアナウンサー鬼頭里枝、二村豊人、タレントの早乙女るなが店員役などで出演しています。 またエキストラには静岡のテレビ番組でえり奈さんと共演歴もあるマジシャンKISSERさんらが参加しています。 静岡おでんが味わえる駄菓子屋系静岡おでんのお店で(ここは駄菓子は置いていませんが)地元の方には有名。 狭いながら駐車場もありますので遠方の方でも行けます。 但し、映画内でえり奈さんもやっていたようにおでんはセルフサービス、会計も食べた後に串の本数を数える独特なやり方なので静岡以外の方は戸惑うかもしれません。
ひなた(上矢えり奈)の母さつき(渡辺梓)が入退院を繰り返している病院。 水島(上利青)はこの病院のホスピタルクラウン、同級生 美佳(浦田紗季)はこの病院の看護師です。 ここでは病室内、廊下、コミュニティスペース、バス停と様々なシーンの撮影が行われました。 入院患者向けの大道芸ショーのシーンには市民エキストラの他、撮影スタッフもエキストラとして参加しています。 院長を演じているのは静岡青年会議所理事長です。 (注)聖地巡礼の際は病院側の迷惑にならないよう外観とバス停を眺める程度にしましょう
市民文化会館前の広場で水島(上利青)の大道芸ショーのシーンが撮影されました。このシーンには市民エキストラが多数参加しています。 また、広場横の水飲み場(添付写真の奥にあたる)では水島とひなた(上矢えり奈)が東京や静岡への思いを吐露する映画の中でも重要なシーンが撮影されました。 http://www.scch.shizuoka-city.or.jp/ (試写会トークより撮影裏話) 水島役の大道芸を実際に行っているのは静岡を拠点に活動する大道芸人ももっちさん。俳優の上利さんと二人一役でしたが、ピエロ衣装が一点しかなかったため衣装は二人で着回していました。 この日、大道芸シーンを撮り終えたももっちさんは演技シーンで衣装を上利さんに手渡すことに。 しかし、遠く離れた控え室に着替えを置いてきてしまったももっちさんは市民文化会館前で下半身パンツ一丁(上半身Tシャツ)で待機するという辱めを受けることになりました。